2007年3月13日火曜日

(書評)プレイボーイの人生相談―1966-2006

開高健が好きで彼のプレイボーイ誌上での人生相談を集めた「風に訊け!」という本を読んだことがあるが、本書は開高氏も含む歴代の相談者の名(迷)回答を集めたもの。

どれも味わい深いが、アントニオ猪木氏が「一歩踏み出した以上は行くしかない。ストレス(悩み)もあるけど、ストレスは俺の前にあるのではなくて俺のほうが常にストレスより速く動いているので後ろにしかない。」と言っているのはなんかスゴイ。過去の自分にストレスを感じるよりも速く自分を変化させていけばいいわけだな。これだけでこの本を買ったかいがあった。 あと・・松本人志はやっぱ深いな。





0 件のコメント: