2008年8月12日火曜日

(会食で行った店)鼎

「鼎」

六本木の芋洗坂を少し下って郵便局の路地を右折、左側の最初の路地にある
ビルの地下。

店主の石井さんはまだ若いが、出てくるお料理はハズレがない。
お料理はお任せで1万2000円(だったと思う)のコースのみ。
加えて旬のいい素材が入ると勧めてくれるがこちらは別料金。

・シンコの一貫握り
・鯨肉の焼き物
・枝豆ときぬかつぎ
・富山産岩ガキ(お好み)
・万願寺と茄子の焼き浸し
・もずく酢
・お造り(アワビ、蛸、鯖、車海老)(海老の頭は別に後で焼いてくれた→美味)
・スッポンの御椀
・甘鯛(ぐじ)のマツタケ蒸し(お好み)
・カレイの揚げ物(お好み)

他にマツタケとハモのしゃぶしゃぶとかを勧められている人がいたと思う。
この後に「お食事でも?」と言われたがお腹はもう十分だったのでオーダー
ストップ。お酒は神亀とか三千盛あたりを8合くらい飲んだ。

二人で3万2900円。
出てきたお料理のクオリティを考えると納得だけど、普段遣いには少々グレ
ードが高いかな。

でも、旬の食材を堪能して「日本人でよかったな」と心から思えるお店。

☆☆☆☆☆

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