(日本新生のための10のイニシアティブ)キャリア公務員制度を廃止せよ!
(下書き中)
書評、製品レビュー&他人の眼を意識したTweet
ラベル: 日本新生のための10のイニシアティブ
どこぞのプロ野球球団オーナーにして、政界再編の仕掛け人のような
したり顔、下膨れで不健康そうな品性下劣な顔を見るに、新聞社の社長
とはいまだに自分たちがメディアという権力の一翼を担い、同等の権力を
牽制しているのだという錯覚に陥っていることを痛感する。また「解説委員」
なる普通に考えると現場からの「アガリ」ポストのおっさん(下村満子のような
オバハンもいるが)が、自らを権威であるかのように振舞ってご託宣を述べ
ているのを見ると勘違いも可哀相になってくる。
しかしてその実態は、日本の紹介記事をエログロで脚色して海外に発信
したり、大陸側に必要以上におもねったり、人権問題や民族主義を振りかざ
したりと偏向著しい集団である。なんとかに刃物ならぬ、キチガイになんとか
である。
その新聞社だが、購読者数が軒並み激減で経営危機も遠くないと言われて
いるようである。
当たり前だ。今や新聞はスーパーの安売り広告とテレビ欄を挟み込むバイン
ダー以上の存在でも価値でもない。物価があがって可処分所得が減り、
たいした引取り価格にもならない古紙を利用した(ということになっている)
印刷物が節約対象になったとしても何の不思議もない。むしろ健全である。
今や、新聞に書いてあることはウェブで充分に見られ、しかも早い。
しかも、資源ゴミにしかならないものを、スクーターで毎朝、毎晩配達させて
環境問題に逆行していないのか?新聞社はいつか誰かが、「そういえば
新聞ってアンチエコだよね」と図星を指さない限り、適当に口を拭いながら
ほどよく問題を訴えるが、本質を突くことは業界でもタブーなのである。
そこでだ。
今や二流メディアになりさがった新聞業界を駆逐、再編に持っていくために
皆で、新聞解約キャンペーンをやろう!
あの旧式メディアをいくつか倒産させよう。それを見れば心ある新聞社は
取材・製作方針をかえるだろう。
なんとか記者クラブに詰めて大本営発表の検証さえまともにやらない新聞社
は消え行くのみだと思っています。
少し、彼らをあせらせようよ。
ラベル: 日本新生のための10のイニシアティブ
「笹吟」
代々木上原の駅を出て線路沿いを代々木上原駅南の交差点に向か
うこと50mほどで着く。
ここも日本酒のラインナップが充実。
およそ80~100種近くあり、食事も100品ほどあって選択に困る。
なにより店のカウンターの後ろに見事にライトアップされたガラス張りの
保冷庫があり、日本酒の一升瓶が誇らしげに並んでいる。
おしいのは「萬屋おかげさん」とは違って禁煙ではないところ。
せっかく保存のいいお酒だが、純粋に香りを楽しむには喫煙客の
無粋な煙が邪魔をする。
とはいえ、一杯あたりの量をほどよく抑え、かつ価格もリーズナブル。
各地のおいしいお酒を数多く楽しみたい人にはよいお店。
☆☆☆☆★
「萬屋おかげさん」
四谷二丁目の交差点近くにある居酒屋である。
居酒屋といっても普通の居酒屋ではない。日本酒のラインナップが
なんともすごく、しかもその酒のアテに対する執念も尋常ではない。
店内は小汚く(神崎さん、ゴメンなさい)、とても女性を連れて行ける
ような感じではないが、小汚いながらもおいしい日本酒が好きな若い
女性は昨今多いらしく、実際の客層は華やかである。
そういうわけで予約をとるには余裕をもっていかないと繁盛していて
難しいが、実際にはおひとりさまの常連には無理してカウンターの
端っこを補助席として詰めたりもしている。
調理場もそんなにしっかりした設備には見えない(神崎さん、ゴメン
なさい)のだが、よほど仕込みが入念に行われているらしく、手際
よくウマイもんが出てくる。
コラムニストの勝谷誠彦が絶賛していたが、それも納得。
コストパフォーマンスも何もとにかく満足度が高い。
☆☆☆☆☆
「來(おいで)」
六本木の喧騒を少し離れた飯倉片町の交差点から2分ほど東京タワー
に向かって歩いたところ。
こちらも和食で、食材は瀬戸内から毎日空輸。やはり海の物がおいしい。
空輸してくるので固定のメニューはない。
基本はおまかせで、でてきたものをいただくが、ほとんどコースは一万円
以下なので、お酒を一緒にいただいてもそれほど驚くようなお勘定には
ならない。
お店の人たちも落ち着いて気配りのある方たちなので、リラックスして
やさしいお味の和食を楽しめるお店。
仕事上の会食というよりもプライベートでのんびり行きたい。
☆☆☆☆★
「たき下」
麻布十番のパティオの近く。和食でかつおいしいお魚が食べたい時に。
小名浜や伊豆のお魚をおいしく調理していただけます。
「鼎」ほどには高くないので、普段使いで満足度の高いを楽しむことが
できます。日本酒のラインナップも充実しているので、ふっくら焼きたて
の干物に冷酒を楽しみたい時にオススメ。
☆☆☆☆★









「カメレオン」
東麻布というよりは赤羽橋なんだと思う。
周囲はまったく普通の住宅街なので、やや隠れ家的なお店。
いろんなメディアで最近取り上げられて、八重洲大丸地下にデリも出した
萩原雅彦シェフのイタリアンのお店。ただのイタリアンでない感じ。
写真は
「千両茄子と毛蟹のヴァポーレ」
「リンシエメ(イタリア ピエモンテ産ワイン)」
「リコッタのタリオリーニ 雲丹添え」(ライティングを変えて二枚)
「チコーリアと空豆のピュレ 鴨のコンフィ添え」
「ダンテ・マラミエーロ(ペスカトーレ地方のワイン)」
「とうもろこしボール」(そのまんまなネーミング)
「季節のグラニータ」
「馬フィレ肉 夏野菜添え」
一品一品、堪能いたしました。
シェフの勢いを感じるお店です。
丁度、同じタイミングでポップアートの村上隆氏が来店していた。
☆☆☆☆★
「笹繁」
西麻布の交差点そばにあるビルの二階。
ベースは鉄板焼きだが、普通に和風のオーソドックスなメニューから
ステーキ、お好み焼きまでなんでも。深夜営業もやっているので
何時からでも使い勝手は良さそうだ。
テーブル担当だった女性がスタイル、姿勢がよくなんか男前。
立ち居振る舞いに見とれてしまった。
とにかく活気もあるのでワイワイやるのにはいいお店だろう。
飲み物はそれなりなお値段のものもあるし、グラスで少しずつもいける。
メニュー&プライスがウェブで公開されているので納得がいったら
楽しんでください。
☆☆☆★★
「鼎」
六本木の芋洗坂を少し下って郵便局の路地を右折、左側の最初の路地にある
ビルの地下。
店主の石井さんはまだ若いが、出てくるお料理はハズレがない。
お料理はお任せで1万2000円(だったと思う)のコースのみ。
加えて旬のいい素材が入ると勧めてくれるがこちらは別料金。
・シンコの一貫握り
・鯨肉の焼き物
・枝豆ときぬかつぎ
・富山産岩ガキ(お好み)
・万願寺と茄子の焼き浸し
・もずく酢
・お造り(アワビ、蛸、鯖、車海老)(海老の頭は別に後で焼いてくれた→美味)
・スッポンの御椀
・甘鯛(ぐじ)のマツタケ蒸し(お好み)
・カレイの揚げ物(お好み)
他にマツタケとハモのしゃぶしゃぶとかを勧められている人がいたと思う。
この後に「お食事でも?」と言われたがお腹はもう十分だったのでオーダー
ストップ。お酒は神亀とか三千盛あたりを8合くらい飲んだ。
二人で3万2900円。
出てきたお料理のクオリティを考えると納得だけど、普段遣いには少々グレ
ードが高いかな。
でも、旬の食材を堪能して「日本人でよかったな」と心から思えるお店。
☆☆☆☆☆
いささかガンダム風の例えで恐縮だが、マイクロソフトという会社はいわば「地上
の重力に縛られた」会社である。あらゆる情報と機能が宇宙(そら)を舞い、そこ
から降って来るこの時代に、機能と価値がOSを始めとしたデスクトップ上に存在
していた時のビジネスモデルから離れきっていない。
もちろん、宇宙(そら、もういいか・・・)の価値も理解しているWindows Live
Platformはそういう思想だ。でも徹底できていない。なぜなら自らの元々のレゾン
デートルに配慮しながらやっているからで、これこそがクリステンセンの言う
「イノベーションのジレンマ」である。
今回、Yahooを62%プレミアムを払って買収するそうだが、これも株主を満足
させる選択肢としてはもはやそれくらいしかなく、かつ満足度は低いという最悪の
シナリオだ。
Yahooという会社はネット・ウェブ世代でもフロントランナーであったが、これまた
宇宙を自由に飛びまわれる時代にポータルという宇宙ステーション型集客ビジ
ネスをやっている残念な会社である。そう、まだ宇宙旅行黎明期で個人乗り宇宙
船のナビゲーションシステムのいいのがなかった時代には存在意義があった。
みんなここに寄っては知識を得て次のクルージングに出発したのだ。でも、もは
やナビゲーションシステムのいいのが出てくると皆立ち寄ることなく自由に動いて
いる。
(日本ではナビが使えない人も少なくないので、まだ重宝されているようだが・・)
さて、宇宙に足場を作りたい地上の重力に縛られた会社が、ようやく宇宙遊泳の
本格的な第一歩を踏み出すために宇宙ステーションを大枚はたいて手に入れよ
うとしている。これは先進的な結果が出るであろうか?
アメリカの買収は他国に比べてM&Aの成否が占いやすい国である。なぜなら
独占禁止法にうるさく合併が市場競争に与える影響について承認審査されるか
らだ。幸か不幸かこの合併は承認されるだろう。そしてそれは逆にこの合併がさ
して競争環境を独占に向かわせる危険性はないと判断されたに等しい。
悲しい話だ。
以前のエントリー(「通信と放送の融合の本質」)にも書いたことであるが、もう時代
は「契約者課金から第三者課金へ」「ポータルからパーソナライズドポータルへ」
とステージが移行してしまっている。
そういう意味ではYahooもまた、地上の重力(過去の競争・支配ルール)に支配
された会社である。地球が月を「自分たちの衛星だ!」と宣言することは広大な
宇宙にとっていかほどの意味を持つのであろうか?